俺たち、婚約した/「engaged」の意味

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海外ドラマ「THE OC」第20話より

ライアンが自転車でセスの家に帰ると、故郷の友達であり、テレサの今の彼氏でもあるエディーが家の前で待っていました。

2人は久しぶりの再会を祝います。

ライアン:
「久しぶりだな。(It’s been a while, man.)どうしたんだ?(What are you doing here?)」

エディ:
「それが実は・・・(Well, actually…)テレサを捜してる(I’m looking for Theresa.)」

ライアン:
「テレサ?」

エディ:
「ああ、あいつのおふくろからニューポートで働いているって聞いて・・・(Yeah, you know, her mom said she was working out here in Newport…)お前の兄貴がお前もこっちに住んでいるって言っていたから・・・もしかして、会ったんじゃないかって。(I thought maybe you’d seen her.)」

ライアン:
「置き手紙も何もなし?(She didn’t leave a note or something?)」

エディ:
「ああ、何も。(No. Nothing.)指輪のお礼だけだった。(Some thanks for the ring I got her, huh?)」

ライアン:
「指輪?(Ring?)」

ライアンがこう尋ねると、エディは次のように答えます。

Yeah, we’re engaged.

「そう、俺たち、婚約した。」

日本語字幕版では「ああ、実は、婚約した」という日本語訳になっています。

この表現も海外ドラマや映画ではよく出てきますねー。

「engage」は様々な意味を持っている動詞ですが、男女の関係について話している時に受身形で使われた場合は、ほとんど「婚約した」という意味で使われます。

彼氏と結婚の約束をしたら、

We’re engaged.

と友達に自慢してやりましょう(笑)!

結婚相手がなかなか見つからない人は、婚活をがんばりましょう!って余計なお世話ですよね^^;

ところで、今回のライアンとエディの会話は他にも注目点があります。

「久しぶりだな」を「It’s been a while, man.」と言っていますね。

日本で売っている英会話集の本などによく出てくる「Long time no see.」じゃないですよ。

「It’s been a while, man.」は実際ネイティブもよく使いますし、こっちの方がネイティブっぽいです。

僕の場合は、「Long time no see.」はほぼ使わないですね。

久しぶりの友達にあったら、まず「It’s been a while, man.」ですね。

他にも今回のライアンとエディの会話は勉強になるので、もう一度、よく見てみて下さい!

こういった自然な会話の中から、いかに使える会話に気付くことができるかがポイントですね。

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当サイト管理人Ryo-taです!

hulu(フールー)って海外ドラマや映画だけでなく、ナショナルジオグラフィックとかも観られるので知的好奇心も満たしてくれます!格闘技の「THE OUTSIDER」も観れたりして。
2013年2月

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