私、帰るとこなの/I was just leaving.
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海外ドラマ「THE OC」第20話より
前回の「早く来すぎちゃって(モバイル版は早く来すぎちゃって)」の続きです。
早く来すぎてしまって出直そうとするテレサに対し、ライアンが「いや、いいよ。全然かまわない。(It's okay. We weren't doing anything.)」と言うと、マリッサは不機嫌そうな顔をして、次のように言いました。
Yeah, I was just leaving.「ええ、私、帰るとこなの」
日本語字幕版では「私 帰るとこだし」という日本語になっています。
こういった状況ってよくありますよね。
「俺、今、ちょうど帰ろうとしていたところなんだよ」みたいな。
もう、これはこのまま、
I was just leaving.
(今、ちょうど帰るところなんだよ)
で丸暗記しちゃっていいと思います。
ポイントは
I'm just leaving.
と、現在形ではないところですね。
「今、帰るとこ」ということは、ちょっと前から帰る準備をしていたということです。じゃないと、帰ろうとしていたことになりませんから。
だから、「I was」と過去形になっているんですね。
「I was」と過去形になっていることによって、「ちょっと前から帰る準備していたんだよ」というニュアンスが出てきます。
また、「leaving」と進行形になっているところが、今まさに帰ろうとしているという動きが感じられます。
というのも、進行形には「生き生きとした動き」というニュアンスがあるからです。
今、まさに動いているから進行形なんですね。活動や行為が行われている真っ最中という感じです。
「leaving」と進行形になっていることによって「まさに今、帰ろうとしていたんだよ」という動きが表現されています。
一応、念のため触れておきますが、動詞「leave」は「去る/出発する」という意味ですね。
そして、「just」で「ちょうど今」という意味合いを強調していますね。
実は、「I was just leaving.」という表現は、当サイトでは過去に1度出てきています。
○パソコン版
お邪魔でしたか?/interruptの意味
○モバイル版
お邪魔でしたか?/interruptの意味
上の記事で、
Am I interrupting?
(お邪魔でしたか?)
No, I was just leaving.
(いいえ、帰るところです)
というコミュニケーションがされています。
「 I was just leaving.」は、日常生活の中でけっこう使える表現なので、ぜひ覚えておきたいですね!
海外ドラマって、ホントーに使える日常英会話に出会えますね!
特に「OC」は今までの経験上、一番使える英会話フレーズが詰まっています。
次回はどんな使える英会話フレーズが出てくるのでしょうか?
しっかりこのDVDで予習しておいて下さいね!
英語教材と考えれば安いですからね。何度も観て、使えるフレーズをメモって暗記しちゃいましょう!
これほど楽しく学べる英語学習法って他にないですよ^^







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