早く来すぎちゃって/英語はシンプルでOK!、今決めた未来「will」
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海外ドラマ「THE OC」第20話より
放課後、セスの家でライアンとマリッサがテレビゲームをしています。
そこへ、テレサ(ライアンが昔住んでいたチノ時代の元カノ)がやってきました。
というのも、ライアンとテレサは夜に会うことを約束していたからです。
ライアンはマリッサとテレサが同じ場所にいるので、気まずそうな感じです。
テレサはそんな空気を読んだのか、ライアンとマリッサに軽く挨拶をしてから、次にように言いました。
I'm early. Sorry. I'll go and come back later.「早く来すぎちゃって。また、後で出直すわ。」
日本語字幕版では「早すぎたわ。出直してくる。」という日本語になっています。
時間に律儀な人なら「早く来すぎちゃった」って言う時って、よくありますよね。
僕はどちらかというと、待ち合わせには65%の確率で遅刻する方がですが(爆)。。
「早く来すぎちゃった」と英語で言う場合、「"来る"だから"come"を付けて」とか色々と考えてしまいそうですが、
I'm early.
と、ひとことで言い表すことができるんですねー。
すごくシンプルです。
僕の場合なら、
I'm late.
(遅刻しちゃった)
なんでしょうが(笑)。
「I'll go and come back later.」は「go」の後の「back」が省略されているというか、「go」と「come」が「and」で連結して、一緒に「back」にかかっていますね。
「go back home」で「家に帰る」という定番表現があります。
つまり、一度家に帰って(go back)から、後でまた戻ってくる(com back later)ということですね。
このシーンでは、テレサは「I'll」と言っています。短縮形を使わないと「I will」です。
たった今、決めたから「I'll」という言い方をしているんですね。
予定とか計画のように、前々から決めていたことではありません。
「後で出直す」ことは、今決めたこと。
だから、「I'll」と言っています。
この今決めた未来を表す「will」の使い方に関しては、当サイトでは以前に詳しく説明しているので、忘れちゃった人は下記ページを見て下さいね。
○パソコン版
未来を表す進行形、be going to、willのニュアンスの違いを説明
○モバイル版
未来を表す進行形、be going to、willのニュアンスの違いを説明
今回のシーンの「I'm early.(早く来すぎちゃった)」が良い例ですが、英語ってシンプルに表現すれば通じちゃうんですね。
でも、僕も含めて多くの日本人は難しく考えすぎます。
こういったシンプルな英語表現が自然と口から出てくるには、何度も何度も実際にネイティブが使っている場面に触れるしかありません。
そのために、海外ドラマは非常のよい英語教材になりますね!
特に、このDVDは、かなりお得な英語教材だと思います!格安です。売り切れる前に買っておいてください。
そして、何度も何度も観て、使える英会話フレーズをメモっちゃいましょう!
僕がこのサイトでやっているように^^






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