俺は遠慮する。
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海外ドラマ「THE OC」第4話より
ライアンがセスの家族の一員になることが決まり、まず最初のイベントはライアンのタキシードを買いに行くことでした。
毎年恒例のニューポート最大のイベントの舞踏会に参加するためです。
グッチやアルマーニ、ベルサーチなどのタキシードが売っている店のドアを開けながら、ライアンは「悪いけど(You know what?)」と言い、続けて次のように言います。
Maybe I should skip it.「俺は遠慮する」
日本語字幕版では「俺はやめとく」という日本語訳になっています。
このフレーズも日常生活でよく使いそうですね。
友達にコンパや合コンの誘いを受けて、なんだか気分が乗らない時に「俺は遠慮しておくよ」みたいな感じで。
仕事後に、同僚に飲みの誘いを受けたけど、早く自宅に帰りたい時にも使えそうですね。
「skip」には、「軽く跳ぶ、跳ね回る」という意味がありますが、「省く、省略する、読み飛ばす、飛ばして進む」という意味もあります。
今回のフレーズでは、「舞踏会を省く」つまり「舞踏会に出席しない」という解釈ができますね。
そこから、「遠慮する」とか「やめとく」といった意味につながります。
それと、今回のフレーズでは助動詞の「should」が使われていますが、日本人だと「should = 〜するべき」という意味がまず浮かんでくるかと思いますが、実際は「〜するべき」では意味がおかしくなる場面でも多々使われます。
「〜した方がいいかも」くらいのニュアンスで使われている時も、海外ドラマを観ていると多々ありますね。
いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話の勉強になりますね!


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