ルークがいるんだから。
海外ドラマ「THE OC」第4話より
マリッサはサマーが舞踏会で着るドレスを決めるのに連れ添っています。
二人で試着ルームに入って、舞踏会で誰にエスコートしてもらうか話し合っていました。
どうやら、サマーはライアンのことがちょっと気に入ってしまい、ライアンにエスコートして欲しいと思っているようです。
そんなサマーを見て、マリッサは浮かない表情をしてしまいました。
その表情に気づいたサマーは、マリッサに「どうしたの?(What?)あんたは彼に興味ないでしょ?(You're not, like, into him, are you?)」と言い、続けて次のように言いました。
I mean, you're with Luke, right?「ルークがいるんだから」
日本語字幕版では「ルークひと筋」という日本語訳になっています。
今回のフレーズは、女の子同士でよくしそうな会話ですね。
あっ、でも、男同士でもしますね。。彼女がいる男友達が他の女の子に目を向け始めた時に、「お前にはユキコがいるだろっ!」みたいな感じで(笑)。
「I mean」は「つまり」とか「ほら」とか、その場の会話をまとめようとする時によく使われますね。
「ルークと付き合っている」という状態を「with Luke」と言っているところがおもしろいですね。
「with Luke」は直訳すると「ルークと一緒にいる」といった感じです。
「一緒にいる」から「付き合っている」へつながるのは容易に想像できますね。
ちなみに、マリッサはこのサマーの問いかけに対して「もちろん(Right.)」と答えています。
サマーの問いかけの最後に「right?」とあるから「Right.」と答えているんですね。
いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話の勉強になりますね!


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