もう限界だ。別れよう/over、doneの意味

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海外ドラマ「THE OC」第4話より

前日、ライアンのことでルークと口論したマリッサは、舞踏会には行かないと決めました。

しかし、ライアンも舞踏会に来てないことを知ったマリッサはセスの家に行き、ライアンに一緒に舞踏会に行こうと誘います。

二人が一緒に舞踏会の会場に現れると、ルークはマリッサに怒りながら詰め寄って、二人はまた口論し始めました。

そんな二人の間にライアンが入ると、ルークはますます怒り出します。

そして、ルークが投げ捨てるように言った一言。

I’m over this. We’re done.

「もう限界だ。別れよう」

別れ言葉です。

「Game Over」という表現があります。「ゲームが終わった」状態ですね。

ルークは、マリッサとライアンの仲の良い状態に耐えられないんですね。

もう、終わりにしたいんです。そのために、自分がマリッサと別れるという決断をしました。

マリッサとの関係を終わりにするということですね。

「We’re done.」で「別れよう」。

このひと言は言われたくないひと言ですねー。。

映画や海外ドラマを観ていると、仕事が終わった時に「done!!(仕事が終わった!)」と言うシーンがありますね。

僕がシドニーの語学学校に通っている時も、宿題を終えた友達が「done!(宿題がおわったー!)」と言っていました。

「done」は恋人関係の終わりも意味するんですね。

どうしても相性が悪い相手と付き合っている人は、「We’re done.」と言うのもありかもしれませんね。

何かの終わりということは、何かの始まりですからね!

いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話の勉強になりますね!

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2012年12月

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