誘わなきゃ何も始まらない。
海外ドラマ「THE OC」第6話より
セスの家にケイレブ(セスのお爺ちゃん)と一緒に恋人のガブリエルも来ました。
ガブリエルは、なんと24歳の若さ。
かなりセクシーで、セスとライアンはビビリまくっています。
3人で庭のプールに入って、明日のケイレブの誕生日パーティーのことを話し合っていると、ガブリエルがセスとライアンに「明日は誰を誘うの?」と尋ねます。
セスは「誘いたい子はいるんだけど、色々複雑で・・・。」と答えると、ガブリエルは次のようにアドバイスします。
She can't say yes if you don't ask her.「誘わなきゃ何も始まらない。」
日本語字幕版では「まず誘わなきゃ」という日本語訳になっています。
「誘わなきゃ何も始まらない」って個人的に胸が痛いセリフです。。
だから、取り上げてみました。。。
分かっているけど、なかなか誘えないんですよね・・。
ガブリエルにアドバイスをもらったセスも「それ、すごい言えてる(That is very wise.)」と納得しています。
今回のフレーズは直訳すると、「君が彼女を誘わなかったら、彼女はハイと言うことが出来ないでしょ。」という感じですね。
むかし、飲み屋のマスターに「君ねー、アクションを起こさないと、リアクションは起きないんだよっ!」と言われたことがあります。
ふと、この名言を思い出してしまいました。
「NO」と言われないことを祈るばかりです・・・。
いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話・英語学習、そして恋愛の勉強になりますね!


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