生まれは変えられなくても、進む道は変えられる。
海外ドラマ「THE OC」第8話より
ライアンがキルスティンと一緒に、セスの通うハーバー高校の面接に来ました。
卒業後は多くの生徒がアイビーリーグの大学に進学する超名門校です。
面接担当は、ライアンの過去の成績や経歴を見て、この学校にはふさわしくないと言います。
続いて「ニューポート高校の方が、ライアンのような経歴の子供には合っているのではないかと。(I just think a place like Newport Union might be a better fit for a student with Ryan's background.)」とキルスティンとライアンに向かって言います。
その言葉を聞いたライアンは「経歴?(My background?)」と言い、続けて次のように言います。
I can't change where I'm from, but I can change where I'm going.「生まれは変えられなくても、進む道は変えられる。」
日本語字幕版では「将来なら変えられますよね」という日本語訳になっています。
過去の偉大な人物が言ってそうな名言なので、取り上げてみました。
いい言葉ですねー!
難しい単語は1つも使われていません。
「where I'm from」で「生まれた場所」、「where I'm going」で「これから進む場所」というニュアンスですね。
過去の自分に決別して、新たなる道に進もうという決心をした時に使える名言ですね!
いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話・英語学習の勉強になりますね!


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