当サイト管理人Ryo-taです!

はじめまして!当サイトを運営しておりますRyo-ta(リョウタ)と申します。

詳しい自己紹介は管理人プロフィールに譲るとして、僕は海外ドラマが大好きです!

海外ドラマって下手な映画より全然面白く感じます。

あのドキドキ感。ここぞという時で終わってしまい、続きが気になってしょうがない演出(笑)。海外ドラマを見ている時って、なんだかすごく幸せだったりします!

そんな海外ドラマですが、実は英会話の学習に最適だったりします!

なぜなら、海外ドラマで使われている英会話って、ネイティブの人が実際に使っている、まさにリアルな日常英会話だからです。学校で習う形式張った英会話とは違った生きた日常英会話です。

TOEIC(トイック)、TOEFL(トフル)はもちろん、英検や留学、ワーホリ(ワーキングホリデー)、受験対策にも使えます!英語の勉強のためだけなく、外国人とコミュニケーションをとるのにも使えますよね。

大好きな海外ドラマを見ながら英会話も一緒にマスターできたら!どうせなら、好きなことしながら英語を学習したい!

そんな思いで当サイトを作りました。

当サイト「海外ドラマで学ぶ英会話」ができるまでの課程

まず最初に英語音声、日本語字幕で純粋に海外ドラマを楽しみます。

その後、今度は日本語音声、英語字幕でもう一度見ます。その際に、気になったフレーズをピックアップし、当サイトに掲載しています。

という訳で、けっこう手間暇かかっていたりします(^^;)。

生まれは変えられなくても、進む道は変えられる/名言

海外ドラマ「THE OC」第8話より

ライアンがキルスティンと一緒に、セスの通うハーバー高校の面接に来ました。

卒業後は多くの生徒がアイビーリーグの大学に進学する超名門校です。

面接担当は、ライアンの過去の成績や経歴を見て、この学校にはふさわしくないと言います。

続いて「ニューポート高校の方が、ライアンのような経歴の子供には合っているのではないかと。(I just think a place like Newport Union might be a better fit for a student with Ryan’s background.)」とキルスティンとライアンに向かって言います。

その言葉を聞いたライアンは「経歴?(My background?)」と言い、続けて次のように言います。

I can’t change where I’m from, but I can change where I’m going.

「生まれは変えられなくても、進む道は変えられる。」

日本語字幕版では「将来なら変えられますよね」という日本語訳になっています。

過去の偉大な人物が言ってそうな名言なので、取り上げてみました。

いい言葉ですねー!

難しい単語は1つも使われていません。

「where I’m from」で「生まれた場所」、「where I’m going」で「これから進む場所」というニュアンスですね。

過去の自分に決別して、新たなる道に進もうという決心をした時に使える名言ですね!

いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話・英語学習の勉強になりますね!