やだ、見ないで。
海外ドラマ「THE OC」第8話より
メキシコでルークに浮気をされて、酒と沈痛剤を浴びるように飲んでしまったマリッサは、OC(オレンジカウンティ)の病院に入院しています。
マリッサの母親ジュリーはマリッサが自殺したと思い込み、マリッサをサンディエゴの施設に送ろうと考えます。
そこで、ライアンとセスとサマーは、マリッサを病院から助け出すことにしました。
ライアンがマリッサに部屋に行き、逃げる時に目立たないように看護婦の制服を渡すと、マリッサが着替え始めました。
部屋にいたライアンは、マリッサが着替えているところをチラッとを覗くと、マリッサはライアンに向かって次のように言います。
Hey, no peeking.「やだ、見ないで。」
「peek」は名詞だと「のぞき見」、動詞だと「チラッと覗く(見る)」という意味です。
カンニングした時にチラッとみたり(take a peek at an answer)、ドアの鍵穴からのぞき見したり(peek through a keyhole)、今回みたいに彼女が着替えているところをチラッと見たりなどする時に使われる単語ですね。
今回のフレーズは「no look.」でも、「Don't look.」で意味は通りますが、「peek」の方がより「チラッと覗く」「その目、エッチー(古い?)」的なニュアンスが出ます。
もし、彼氏と旅行に行って、着替えているところを覗かれたら、
Hey, no peeking.
と言ってやりましょう。
というか、女性でしたら、覗かれるくらい魅力的でいたいですね!(違うか??)
いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話・英語学習の勉強になりますね!


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