二日酔いの方はもう大丈夫?
海外ドラマ「THE OC」第12話より
キルスティンは昨日の感謝祭(Thanksgiving Day)に飲み過ぎて体調が優れません。
しかし、今日は友達とヨガの約束をしています。
ヨガスタジオに遅れて到着すると、主婦友達がすでに着替え終わっています。
キルスティン:
「間に合ったわ(Hey, guys)」
主婦友達 A:
「キルスティン、来たのね。(Kirsten. You made it.)」
主婦友達 B:
「具合はどうなの?(How are you feeling, sweetie?)」
そして、主婦友達 Cが次のように尋ねます。
Julie told us you were "under the weather" at Thanksgiving.「ジュリーから聞いたわぁ。二日酔いの方はもう大丈夫?」
日本語字幕版では「ジュリーが二日酔いだって」という日本語になっています。
「二日酔い」って日常生活でもよく使いますよね。
僕も語学学校に行っていた時に、前の日に飲み過ぎた時には先生に「具合悪そうね。どうしたの?」とよく聞かれました。
そんな時はいつも「hungover.」とか「I have a hungover.」と答えていました。
今回の「under the weather」というフレーズも「二日酔い」という意味になるんですね。
でも、なんで「二日酔い」が「under the weather」という表現になるんでしょう?
調べてみると・・・、
【船に乗っていたら急に悪天候になった】
↓
【海が荒れる】
↓
【船が揺れる】
↓
【船酔いして気分が悪くなる】
という語源で「under the weather」が「二日酔い」という意味になるそうです。
「船酔い」から「二日酔い」なんですね。
今後は「hungover」じゃなくて、「under the weather」を使ってみたいと思います。
ネイティブが聞いたら「なんでそんな表現知ってるの?」と思うかもしれませんね。
いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話・英語学習の勉強になりますね!


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