はい、どうぞ/「Here you go.」の意味
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海外ドラマ「THE OC」第15話より
ライアンやマリッサ達は、オリヴァーのコネでロックバンド「Rooney(ルーニー)」のライブにやってきました。
オリヴァーは「Rooney(ルーニー)」のメンバーと仲が良いらしく、みんなは控え室にも入れました。
控え室でセスとアンナが話しているところへオリヴァーがやってきました。
そして、次のひと言を言いながらバックステージパスを2人に渡します。
Here you go.「はい、どうぞ」
日本語字幕版では「これを」という日本語訳になっています。
このフレーズは覚えておくと、日常生活の至るところで使えますね。
何かを手に持ちながら、それを相手に手渡す時に使える表現です。
たとえば、あなたが彼氏を家に呼んで料理をもてなすとします。
愛情を込めて作った料理をお皿にきれいに盛りつけて、彼氏が待っているリビングへと料理を持っていきます。
そして、彼の前に料理を差し出しながら、
Here you go.(はい、どうぞ)
と言うことができます。
僕はホームステイをしている時に、ホストマザーから言われたことがありますね。
お腹をすかしながらキッチンテーブルに座って夜ごはんを待っていると、ホストマザーが山盛りのパスタを手に持ちながら、僕に
Here you go.(はい、どうぞ)
と笑顔で料理を手渡してくれたのを思い出しました。
あの頃は毎日が楽しかったなぁー。
というわけで、何かを手渡す時は、
Here you go.
と言いましょう。
いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話・英語学習の勉強になりますね!






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