言い訳はいい/名詞excuse、「Excuse me.」の意味

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ロックバンド「Rooney(ルーニー)」のライブの裏口から出てきたオリヴァーは、イライラしながら携帯電話を取り出し電話を掛けます。

「やぁ、僕だ。約束の時間から1時間もたつぞ。(Yeah. Hey, man. I thought your boy was supposed to be here an hour ago.)ダメだ。(No. Okay,)」と言い、さらに次のように言います。

no excuses.

「言い訳はいい。」

日本語字幕版では「言い訳するな」という日本語訳になっています。

このひと言は言われたくないですねー。。

でも、日本人に比べ、欧米人ははっきりと物事を言いますからね。

海外で外国人の部下を持っている人は、頻繁に使っているフレーズかもしれませんね。

「excuse」には名詞と動詞があります。

名詞だと「言い訳、弁解、(過失などの)理由、釈明」という意味です。

動詞だと「許す、言い訳をする、免除する」という複数の意味があります。

今回のフレーズは名詞ですね。

「excuse(言い訳)」に「no」がついて「言い訳するな」です。

「excuse」といえば、「Excuse me.」というフレーズがよく使われるますね。

「Excuse me.」にも複数の使い方があるんですが、覚えておきたいのは次の2つです。

(1)質問する時の出だしの言葉として。

あなたはオーストラリアのシドニーに旅行に来ました。
ホテルからオペラハウスに行こうとしますが、どのバスに乗ればいいのか分かりませんでした。
そこで、運転手さんに尋ねます。

Excuse me, does this bus go to Opera house?
(すみません、このバスはオペラハウスまで行きますか?)

この使い方は一番メジャーかもしれませんね。
いきなり質問するのではなく、「Excuse me」とまず声を掛けてから質問することによって丁寧な質問の仕方になります。まぁ、日本語で質問する場合と同じですね。

(2)ちょっとムカッと来た時の言葉として。

あなたは行列ができるほど有名なドーナツショップに来ました。
その行列に並んでいたら、いきなり割り込んで入ってくる人がいました。
あなたは、ちょっとムカッときて、渋い顔で次のひと言を言います。

Excuse me!!

この時の「Excuse me!!」は「ちょっと、割り込まないでよ。」といったニュアンスですね。

この使い方は、失礼なことを言われた時にも使えます。

たとえば、初めて会った人に「あなたの顔って子豚に似ていますね。」といきなり失礼なことを言われたら、「あんた、今、何って言ったの?」といったニュアンスで「Excuse me!」と言うこともできます。

ちょっと話が脱線しましたが、「言い訳はするな!」と言いたい時は、

No excuses.

ですね。

いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話・英語学習の勉強になりますね!

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当サイト管理人Ryo-taです!

hulu(フールー)って海外ドラマや映画だけでなく、ナショナルジオグラフィックとかも観られるので知的好奇心も満たしてくれます!格闘技の「THE OUTSIDER」も観れたりして。
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