話し中、ごめん/interruptの意味、Sorry to 〜
スポンサード リンク
海外ドラマ「THE OC」第16話より
オリヴァーが薬の飲み過ぎで自殺未遂を起こしました。
マリッサとライアンはオリヴァーの部屋にかけつけました。
マリッサはオリヴァーをすごく心配していますが、ライアンはオリヴァーのウソだと思っています。
そんな2人はオリヴァーの部屋に残るか、帰るかで口論しています。
そこで、オリヴァーが寝室から出てきて、次のように言います。
Sorry to interrupt.「話し中、ごめん」
日本語字幕版では「ゴメン」という日本語訳になっています。
今回のフレーズも日常生活で頻繁に使えそうですね。
「interrupt」は動詞で「中断する、(話の)邪魔をする、さえぎる」という意味です。
今回のフレーズを直訳すると「話の邪魔をしちゃってごめんね」「話をさえぎっちゃってごめんね。」といった感じでしょう。
先週の、
Sorry to just pop in.(突然来て、ゴメン。)
といい、今回の
Sorry to interrupt.(話し中、ごめん)
といい、「〜してごめんね」と言いたい時は、
Sorry to 〜.
と言うことができます。
「待たせてゴメンね」と言いたければ、
Sorry to keep you waiting.
と言うことができます。
いろんなバリエーションを自分で作ることができますね。
いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話・英語学習の勉強になりますね!






当サイトのテキスト・デザイン・画像・コンテンツ・校正の無断転載、複製(コピー)は一切禁止させて頂きます。