マリッサを独り占めだもん/シンプルに言い換える発想
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海外ドラマ「THE OC」第18話より
セスとアンナが学校の廊下を歩いていると、マリッサとサマーがやってきました。
ライアンがオリバーを殴って無期停学になり、そして、マリッサとライアンが別れてから、皆は初めて顔を合わせたので、なんだかぎこちない雰囲気で挨拶を交わします。
そこへ、オリバーがやってきました。なんだか、元気そうです。
オリバーがマリッサを授業に誘って行ってしまうと、残された3人はキョトンとしてしまいました。
アンナが「ねぇ、オリバー、なんだか・・・浮かれてる」と言うと、サマーが「そりゃそうでしょ」と言い、続いて次のように言います。
He has Marissa all to himself now.「マリッサを独り占めだもん」
日本語字幕版では「マリッサを独り占めだし」という日本語訳になっています。
「独り占め」ってなかなか出てこない表現ですよね。
でも、今回のフレーズはすごくシンプルです。
直訳すると「今、オリバーはマリッサの全てを自分で持っている」という感じでしょうか。
ここから「独り占め」という意味に発想を広げるのは、それほど難しいことではないですね。
「マリッサの全てを自分で持っている」=「マリッサを独り占め」
英語って発想のやわらかさで、いくらでも表現できると思います。
「独り占め」を意味する単語を知らない人が「独り占めを意味する単語って何だっけ?」と考えても何も解決しません。
そんな時は、シンプルに言い換える表現をさぐってみましょう。今回のフレーズのように!
いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話・英語学習の勉強になりますね!






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