俺たち、合わないのかも/「〜かどうか」のif
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海外ドラマ「THE OC」第19話より
前回の続きです。
マリッサはテレサに「ライアンのことをあきらめない」と言うために、ライアンの部屋にやってきましたが、テレサはすでに帰っていました。
ライアン:
「もう帰ったよ。(She left.)」
マリッサ:
「ほんとに悪かったわ。(I'm so sorry.)」
ライアン:
「分かっている。(I know.)」
マリッサ:
「私を許してくれる?(Can't you just forgive me?)」
ライアン:
「どうやって?(How?)」
そして、ライアンは神妙な顔をしながら、続けて次のように言いました。
I don't know ... if we should be together.「俺たち、合わないのかも。」
日本語字幕版でも「俺たち、合わないのかも。」と同じ日本語訳になっています。
このフレーズは、別れを切り出す時に使えるかも知れません。。。
このフレーズの「if」は「もし〜ならば」という意味ではなく、「〜かどうか」という意味ですね。
直訳するなら「俺たちが一緒にいるべきかどうか、俺には分からない」といった感じでしょう。
ここから「俺たち、合わないのかも」という日本語訳につなげるのはそれほど難しい発想ではないでしょう。
外国人と話す時も、直訳的に英語を発するのではなく、発想を豊かにして、できるだけシンプルな表現を心がけたいものですね。
いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話・英語学習の勉強になりますね!






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