どうぞよろしく/皆に向かって初対面の挨拶をするフレーズ
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海外ドラマ「THE OC」第20話より
ライアンがテレサを連れてセスの家に帰ってきました。
ライアンは皆にテレサを紹介します。
ライアン:
「テレサだ。(This is Theresa.)」
テレサ:
「どうも。(Hi.)」
セス:
「やぁ〜、いらっしゃい。(Hello, friend. Nice to meet you.)」
キルスティン(セスの母親):
「よく来たわね。あぁ、キルスティンよ。(I'm Kirsten. )それから、夫の(And this is ...)」
サンディ:
「サンディだ。ライアンから聞いてるよ。(Sandy. Hi. I've heard so much about you.)」
皆から歓迎を受けたテレサは、皆に向かって次のように言いました。
It's nice to meet you all.「どうぞよろしく」
日本語字幕版では「私もです」と、ちょっと意訳された日本語訳になっています。
今回のフレーズはすごくシンプルです。
難しい単語は1つも出てきません。
「It's nice to meet you」という表現も、超メジャーな表現ですね。
「初めまして」という初対面の人に対する挨拶言葉の定番表現です。
でも、僕は最後の「all」に注目しました。
テレサはセス、キルスティン、サンディの3人全員に対して「はじめまして!どうぞよろしく!」と言っているんですね。
この3人に対して同時に挨拶をするために、最後に「all(皆さん)」という言葉を付けています。
こういうシチュエーションって、日常生活の中ではすごくよくあるので、
It's nice to meet you.
(はじめまして!どうぞよろしく!)
と言うだけでなく、最後に「all」を付け足して、
It's nice to meet you all.
(はじめまして皆さん!どうぞよろしく!)
と言った方が、皆に対して挨拶をしているという気持ちが前に出てきます。
日常の何気ないひとことですが、こういったところにも気を使える英語を身につけていきたいですね!
やっぱり、海外ドラマって使える英語の宝庫です!特に「OC」は。
次回のレッスンに備えて、この格安DVD BOXで予習をしっかりしておいて下さいね!






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