当サイト管理人Ryo-taです!

はじめまして!当サイトを運営しておりますRyo-ta(リョウタ)と申します。

詳しい自己紹介は管理人プロフィールに譲るとして、僕は海外ドラマが大好きです!

海外ドラマって下手な映画より全然面白く感じます。

あのドキドキ感。ここぞという時で終わってしまい、続きが気になってしょうがない演出(笑)。海外ドラマを見ている時って、なんだかすごく幸せだったりします!

そんな海外ドラマですが、実は英会話の学習に最適だったりします!

なぜなら、海外ドラマで使われている英会話って、ネイティブの人が実際に使っている、まさにリアルな日常英会話だからです。学校で習う形式張った英会話とは違った生きた日常英会話です。

TOEIC(トイック)、TOEFL(トフル)はもちろん、英検や留学、ワーホリ(ワーキングホリデー)、受験対策にも使えます!英語の勉強のためだけなく、外国人とコミュニケーションをとるのにも使えますよね。

大好きな海外ドラマを見ながら英会話も一緒にマスターできたら!どうせなら、好きなことしながら英語を学習したい!

そんな思いで当サイトを作りました。

当サイト「海外ドラマで学ぶ英会話」ができるまでの課程

まず最初に英語音声、日本語字幕で純粋に海外ドラマを楽しみます。

その後、今度は日本語音声、英語字幕でもう一度見ます。その際に、気になったフレーズをピックアップし、当サイトに掲載しています。

という訳で、けっこう手間暇かかっていたりします(^^;)。

何か伝えとく?/電話で相手の伝言を受ける時に使えるフレーズ

海外ドラマ「THE OC」第20話より

セスの家にテレサの彼氏のエディから電話がかかってきました。

セスが「ライアン、電話だ。エディって奴から。(Hey, man, phone for you. It’s Eddie)」と言うと、ライアンはジェスチャーで「いないとということにしてくれ」とセスに身振り手振りで伝えます。

セスは電話の相手エディに「ごめん、見あたらない。(Hey, man, I can’t find him.)」と言い、続いて次のように言います。

Do you want me to take a message?

「何か伝えとく?」

日本語字幕版では「伝言は?」という日本語訳になっています。

今回のフレーズも日常会話でよく使いそうですよね。

電話の相手に「何か伝えておきましょうか?」「伝言はありますか?」「メッセージはありますか?」と言う時って多いですからね。

特に、ビジネスでは電話で要件を伺うというシチュエーションは頻繁にあります。

今回のフレーズは説明が必要ないくらいシンプルですが、念のためザックリ説明しますね。

「Do you want me to 〜」で「私に〜をしてほしいですか?/〜をしましょうか?」という疑問文です。

「Do you want me to help?」なら「手伝いましょうか?」ですね。

「want me」の発音は、「ウォント ミー」ではなく、「ウォンミー」みたいに発音したいですね。その方がネイティブっぽいです。

次に「take a message」。

「take」は基本的に「〜を取る」ですが、ここでは「message(メッセージ)」を「take(取る)」となっています。

「メッセージを取る」ということは、「相手からメッセージを受け取る」ということですね。

「相手からメッセージを受け取る」ということは、「伝言を受ける」ということですね。

だから、

Do you want me to take a message?

は、「伝言を受けましょうか?(伝言はありますか?)」という意味になります。

同じ意味を表すフレーズに、

Can I take a message?

といった表現もありますので、こちらも一緒に覚えておきましょう。

逆に、伝言をお願いしたい場合は、主語を「I」から「you」に変えます。

Can you take a message?
(伝言をお願いできますか?)

こちらも一緒に覚えておきましょう。

ただし、これは友達同士や比較的気楽なシーンでの言い方です。

ビジネスシーンではもっと丁寧な言い方じゃないとヤバイですよね。

なので、ビジネスシーンでは、

Would you take a message?
(伝言をお願いできますか?)

なぜ、「Can」を「Would」に変更するだけで、丁寧な言い方になるのか?

その理由は、当サイトでは何度も説明しているので、過去の記事を見て下さいね!