当サイト管理人Ryo-taです!

はじめまして!当サイトを運営しておりますRyo-ta(リョウタ)と申します。

詳しい自己紹介は管理人プロフィールに譲るとして、僕は海外ドラマが大好きです!

海外ドラマって下手な映画より全然面白く感じます。

あのドキドキ感。ここぞという時で終わってしまい、続きが気になってしょうがない演出(笑)。海外ドラマを見ている時って、なんだかすごく幸せだったりします!

そんな海外ドラマですが、実は英会話の学習に最適だったりします!

なぜなら、海外ドラマで使われている英会話って、ネイティブの人が実際に使っている、まさにリアルな日常英会話だからです。学校で習う形式張った英会話とは違った生きた日常英会話です。

TOEIC(トイック)、TOEFL(トフル)はもちろん、英検や留学、ワーホリ(ワーキングホリデー)、受験対策にも使えます!英語の勉強のためだけなく、外国人とコミュニケーションをとるのにも使えますよね。

大好きな海外ドラマを見ながら英会話も一緒にマスターできたら!どうせなら、好きなことしながら英語を学習したい!

そんな思いで当サイトを作りました。

当サイト「海外ドラマで学ぶ英会話」ができるまでの課程

まず最初に英語音声、日本語字幕で純粋に海外ドラマを楽しみます。

その後、今度は日本語音声、英語字幕でもう一度見ます。その際に、気になったフレーズをピックアップし、当サイトに掲載しています。

という訳で、けっこう手間暇かかっていたりします(^^;)。

食べます?/「some」、省略形は英語でも日本語でも普通に行われる

海外ドラマ「THE OC」第20話より

セスの父親サンディは海沿いにあったレストランを買い取り、自分好みのレストランをオープンするための準備をしています。

まだ、改装中のレストランでご飯を食べていると、そこにケイレブ(セスのおじいちゃん)がやってきました。

ケイレブ:
「サンディ、こんなに雑然としているんじゃ、オープンは5年後になりそうだな。(Well … the restaurant’s coming along, Sandy. At this rate, you’ll be open by 2008.)」

サンディ:
「食欲の失せる言葉をどうも、お父さん。(And there gose my appetite. Caleb, hello.)」

ケイレブ:
「そりゃ、なんだ?(What the hell is that?)」

サンディ:
「母のミートローフです。(It’s my mother’s meat loaf.)」

ケイレブ:
「おふくろさん、来てるのか?(God, your mothers here?)」

サンディ:
「レシピ通りに試作しただけです。(Her recipe is. We’re trying out a chef.)」

こう言ったサンディは、続いて次にようにケイレブに言いました。

You want some?

「食べます?」

日本語字幕版では「試食します?」という日本語になっています。

食事の時に使える日常英会話って覚えておきたいですね。

今回のフレーズを覚えておけば、よくありがちなこんなシチュエーションで使えますよ!

あなたが彼氏と食事に行ったら、彼氏があなたの頼んだ料理の方とずーと見ています。

そんな彼に向かって、

You want some?(ちょっと食べる?)

と言えますね。

あなたが、彼氏と夜景の見えるバーに行きました。

あなたが注文したブルーのカクテルを彼氏が飲みたそうに見ています。

そんな彼に向かって、

You want some?(ちょっと飲む?)

と言えますね。

「some」は「いくらか/多少/少し/一部」という意味です。

今回のシーンでは、「ミートローフを少し」という意味ですね。

今回のフレーズは疑問文なので、文頭の「Do」が省略されています。

省略しないと、

Do you want some?

ですね。

でも、ネイティブは頭の「Do」を省略して、

You want some?

とよく言います。

尋ねるように、語尾を上げて発音します。

英語の省略を見ると途端に混乱する人もいますが、
僕ら日本人も普段、自分が意識しないだけで頻繁に省略しています。

たとえば、目の前にいる人に向かって

「これ、食べます」

と言ったとします。

この場合、言い方次第で「自分の意見」にも「質問」にもなりますよね。

普通に発音すれば、「自分の意見」です。

でも、語尾を上げて質問するように「これ、食べます」と言えば、疑問文になります。

つまり、「これ、食べます?」ということですね。

そして、

「これ、食べます」

は、最後に「か」を付け加えて、

「これ、食べますか」

にすれば、発音の仕方に関係なく100%疑問文ですね。

つまり、先ほどの

「これ、食べます」

を疑問文として言った場合、最後の「か」が省略されていることが分かります。

このように、無意識のうちに省略していることって、日本語でもかなり多いと思いますよ。

そう考えると、

You want some

も発音の仕方で疑問文にも普通の文にもなることが理解できると思います。

海外ドラマを観ていると、ネイティブがどんな時にどんなフレーズを省略して、どんな発音の仕方をするのか分かってきますよ!

いろんなパターンが見えてきます。

そんな視点で海外ドラマを観てみるのもオススメです。

ネイティブならではのフレーズ探しですね。

海外ドラマの中でも「OC」は【日常生活で使えるネイティブならではのフレーズの宝庫】なので、最大70%オフの格安DVD BOXを買って、何度も観て下さいね。

1度だけでは気付かなかったフレーズも、5回見ると気付いたりしますから。

僕は何度もそれを経験していますからね。

しかも、何度も観ていると、字幕なしでもなんとなく会話が分かってしまう瞬間がよくあります!

こういった瞬間はうれしいですよー。

海外ドラマのストーリーを楽しむなら1回見れば十分かもしれませんが、英会話の教材として使うなら何度も観たいですね。

そして、これほど安く実践に即した英会話教材はありませんから。

そういう意味でも、このDVD BOXはオススメですね。

70%OFFってあり得ないですよね。。