死ぬほど熱かった/as hellの意味

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海外ドラマ「プリズン・ブレイク(Prison Break)」第18話より

マイケルが精神病棟から一般房に戻るためには、ヤケドの理由をポープ所長に説明する必要がありました。

そこで、「看守の一人にやられた」とウソの答えを言いました。

続いて、こう言います。

It was hot as hell.

「死ぬほど熱かった」

「as hell」が入ることで、単に「熱かった」ではなく、強烈に「熱かった」というニュアンスが出ていますね。

「as hell」には「ものすごく」という意味があります。「死ぬほどものすごく」熱かったんですね。

「hell」と言えば、プリズン・ブレイクでは次のような表現がよく出てきます。

What the hell are you doing here?(お前、ここで何やってるんだ?)

「hell」が入ることによって、ちょっとワイルドで悪っぽいニュアンスが出てきます。

プリズン・ブレイクは刑務所が舞台のドラマなので、囚人たちが話す英語には頻繁に「hell」 が出てきますね。

オンライン英語辞書スペースアルクで「hell」の意味を調べてみましょう。

hell
(名詞)
1. 地獄、ひどい体験、修羅場、生き地獄
2. 一体(全体) ※驚き・怒り・嫌悪・困惑の強調
[例]
What the hell was that?
一体何なんだ?

(間投助詞)
くそ、ちくしょう、そんな ※いらだち・驚き・強調などを表す。やや下品。
[例]
Hell, it’s broken.
くそ、壊れてやがる。

いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話の勉強になりますね!

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当サイト管理人Ryo-taです!

hulu(フールー)で映画版の「モテキ」を観たら、これまた面白くて、今はテレビドラマ版の「モテキ」を毎日観ています。コレ観るとモテない男とはどういう男なのか分かりますね(笑)
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