当サイト管理人Ryo-taです!

はじめまして!当サイトを運営しておりますRyo-ta(リョウタ)と申します。

詳しい自己紹介は管理人プロフィールに譲るとして、僕は海外ドラマが大好きです!

海外ドラマって下手な映画より全然面白く感じます。

あのドキドキ感。ここぞという時で終わってしまい、続きが気になってしょうがない演出(笑)。海外ドラマを見ている時って、なんだかすごく幸せだったりします!

そんな海外ドラマですが、実は英会話の学習に最適だったりします!

なぜなら、海外ドラマで使われている英会話って、ネイティブの人が実際に使っている、まさにリアルな日常英会話だからです。学校で習う形式張った英会話とは違った生きた日常英会話です。

TOEIC(トイック)、TOEFL(トフル)はもちろん、英検や留学、ワーホリ(ワーキングホリデー)、受験対策にも使えます!英語の勉強のためだけなく、外国人とコミュニケーションをとるのにも使えますよね。

大好きな海外ドラマを見ながら英会話も一緒にマスターできたら!どうせなら、好きなことしながら英語を学習したい!

そんな思いで当サイトを作りました。

当サイト「海外ドラマで学ぶ英会話」ができるまでの課程

まず最初に英語音声、日本語字幕で純粋に海外ドラマを楽しみます。

その後、今度は日本語音声、英語字幕でもう一度見ます。その際に、気になったフレーズをピックアップし、当サイトに掲載しています。

という訳で、けっこう手間暇かかっていたりします(^^;)。

死ぬほど熱かった/as hellの意味

海外ドラマ「プリズン・ブレイク(Prison Break)」第18話より

マイケルが精神病棟から一般房に戻るためには、ヤケドの理由をポープ所長に説明する必要がありました。

そこで、「看守の一人にやられた」とウソの答えを言いました。

続いて、こう言います。

It was hot as hell.

「死ぬほど熱かった」

「as hell」が入ることで、単に「熱かった」ではなく、強烈に「熱かった」というニュアンスが出ていますね。

「as hell」には「ものすごく」という意味があります。「死ぬほどものすごく」熱かったんですね。

「hell」と言えば、プリズン・ブレイクでは次のような表現がよく出てきます。

What the hell are you doing here?(お前、ここで何やってるんだ?)

「hell」が入ることによって、ちょっとワイルドで悪っぽいニュアンスが出てきます。

プリズン・ブレイクは刑務所が舞台のドラマなので、囚人たちが話す英語には頻繁に「hell」 が出てきますね。

オンライン英語辞書スペースアルクで「hell」の意味を調べてみましょう。

hell
(名詞)
1. 地獄、ひどい体験、修羅場、生き地獄
2. 一体(全体) ※驚き・怒り・嫌悪・困惑の強調
[例]
What the hell was that?
一体何なんだ?

(間投助詞)
くそ、ちくしょう、そんな ※いらだち・驚き・強調などを表す。やや下品。
[例]
Hell, it’s broken.
くそ、壊れてやがる。

いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話の勉強になりますね!