スコフィールド、お客さんだ。
海外ドラマ「プリズン・ブレイク(Prison Break)」第5話より
マイケル(スコフィールド)とその同房のスクレが自由時間が終わり、自分たちに部屋に戻ろうとしたら、部屋の前に看守が立っていました。
そして、看守が二人に向かって次のように言いました。
Sucre, hold up.「スクレ、止まれ」
Scofield, you got company.
「スコフィールド、お客さんだ」
「company」と言えば、日本人がまず思い出すのは「会社」という意味なのではないでしょうか。
オンライン英語辞典スペースアルクで「company」の意味を調べてみましょう。
company
(名詞)
1.仲間、友達、友人、交友、交際、親交、交わり、同伴、訪問者、来客、同席の人
[例]
A man is known by the company he keeps.
《諺》人の善悪はその交わる友達によって分かる。
2.会社、企業、商社、法人 ※【略】Co.
3.集団、一団
4.(2個小隊以上の)中隊
5.(比較的小規模な)隊
6.(陸軍の歩兵)中隊
「仲間」や「来客」という意味もあるんですね。
そもそも、「仲間」という意味から「会社」や「隊」という意味に発展したのかもしれないですね。
「仲間」の集まりが「会社」や「隊」になりますからね。
また、「Sucre, hold up.(スクレ、止まれ)」の「hold up」は「止まれ」という意味なんですね。
「hold」でよく使われるのが「hold on」ですね。
「電話を切らないで待ってね」と言う時に「Hold on, please.」とよく言います。
いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話の勉強になりますね!


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