大丈夫。君を傷つけはしない。
海外ドラマ「プリズン・ブレイク(Prison Break)」第7話より
囚人たちが反乱を起こし、医務室のサラも患者の囚人達に襲われそうになります。
それをモニターで見たマイケルは、サラを助けに行きます。
そして、天井からサラを助け出し、「無事かい?」と軽くサラの肩を叩いて尋ねました。
サラは体を触れられたことにビックリした様子を見せ、そして、マイケルがサラに言った一言。
It's okay. I'm not gonna hurt you.「大丈夫。君を傷つけはしない」
当サイトで今まで何度が取り上げましたが、またまた「gonna」が出てきました。
going to(〜するつもりだ、これから〜する)」の略ですね。
「君を傷つけはしない」 って言うことって、日常生活ではどんな時でしょうか?
普通の状況では使わなそうですが、何かあった時に前回の「俺はあんたらの仲間だ」で使った「side」を組み合わせて
It's okay. I'm not gonna hurt you.(大丈夫。君を傷つけはしないから。)
I'm on your side.(僕は君の味方だよ。)
と言ってみるのはどうでしょう。
いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話の勉強になりますね!


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