お前次第だ/「It’s up to you.」の意味

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海外ドラマ「プリズン・ブレイク(Prison Break)」第12話より

マイケルと同じ部屋のスクレに、一緒に脱獄を企んでいる黒人が「二人だけで実行しよう」と提案します。

どうやら、この黒人はマイケルを信用していないようです。

そして、黒人がスクレに言った一言。

It’s up to you.

「お前次第だ」

このフレーズもよく目にする表現ですね。

日常会話でもよく使いそうです。

僕もオーストラリアに住んでいた時に何度か使った記憶がありますね。

僕の場合は、「君にまかせるよ」みたいなニュアンスで使っていました。

例えば、友達と夜めしを食べに行く時に、日本食にするか、韓国料理にするか、なかなか決まらない時に、「僕はどっちでもいいから、君次第だよ」というようなことを言っていました。

僕はあまり自分で判断しない(もしくは、できない??)方なので、けっこう重宝する表現だったりします(笑)。

「It’s up to you.」は「It’s」を省略して、「Up to you.」と言うときもよくありますね。

オンライン英語辞典スペースアルクで「up to you」の例文をいくつか見てみましょう。

[例]
I guess what I’m saying is it’s up to you after all.
まあ何て言うか結局あなた次第ってことです。

It’s up to you to go skiing or not.
スキーに行くか行かないかはあなた次第です。

It’s up to you.
(それがどうなるかは)あなた次第です。/(その判断は)お任せします。/君次第だよ。 ※相手の決断を促す。

相手に決断を任せたい時は、「It’s up to you. 」と言いましょう!

いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話の勉強になりますね!

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2012年12月

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