ネタはいろいろそろってる/ammunition、ammoの意味

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海外ドラマ「プリズン・ブレイク(Prison Break)」第13話より

弁護士でリンカーンの元恋人ベロニカと、罪犯の再審請求を得意とする事務所ジャスティスで働く弁護士ニックが、ニックが入院している病院でリンカーンの無実の罪を証明するために、対策を練っています。

そして、マスコミに真相を話そうとベロニカが提案します。

続けて、ベロニカが言った一言。

We got all the ammo we need.

「ネタはいろいろそろってる」

「ammoって何だろう?」と思ったので、取り上げてみました。

日本語訳から想像すると、おそらく「ネタ」という意味なんだろうなとは思いますが。

オンライン英語辞典スペースアルクで「ammo」と調べてみると、どうやら「ammunition」の略語のようですね。

ammunition
(名詞)
1.銃弾、砲弾、弾薬 ※発射される武器
2.(議論や視点などの)攻撃[擁護]材料[手段]
[例]
The government party fears the opposition might use the recent stock market crash as ammunition to attack the government’s economic policies.
与党は、野党が最近の株価の下落を、政府の経済政策を攻撃する材料として使うのではないかと懸念している。

3.爆弾、手投げ弾、核[生物]兵器
4. 〈俗〉トイレットペーパー、タンポン、生理用ナプキン
5. 〈俗〉酒

今回は、2番目の意味ですね。「(リンカーンの無罪を証明するために)必要な擁護材料は、みんな手に入れた」から「ネタはいろいろそろっている」となっているのでしょう。

日本語でも省略は頻繁に使われていますね。「マクドナルド」のことを「マック(関西ではマクド)」と言ったり、「デニーズに行く?」と「デニる?」などなど。

英語でも、省略することは普通にあるようですね。

いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話の勉強になりますね!

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