海外ドラマ「プリズン・ブレイク」のストーリー
何者かに騙され、副大統領の弟の殺人罪として死刑を宣告された無実の兄。
そしえ、そんな兄を刑務所から脱獄させるために、自ら銀行強盗をして兄のいる刑務所に入る弟。
しかも、上半身全体に刑務所の脱出ルートが分かる記号を描いたタトゥーを入れてまで。
兄の死刑宣告には国家の陰謀が、そして、刑務所では、他の囚人たちとの壮絶な駆け引き。
プリズン・ブレイクは、こんなありえないストーリーの海外ドラマです。
僕はvol.1、vol2と見て、それほど面白い印象は持たなかったのですが、vol.3からどんどんとハマりだしました。
そして、圧巻はvol.11ですね。「えーー、そうくるかぁ!?」というような予想もしないストーリーが展開されます。
そして、もうvol.12が見たくて待ちきれなくなります。
そして、vol.12を見てしまうと、シーズン2が見たくて待ちきれなくなります(笑)。
プリズン・ブレイクのシーズン2は、アメリカでは現在放送中です。
そして、この春には日本でもレンタルされるようなので、楽しみですねー!
プリズン・ブレイクの面白い所は、主人公のマイケル・スコフィールドだけでなく、それぞれのキャラクターが非常に個性的で魅力があるところです。
キャスティングがすごくいいですね。
もちろん、脚本も斬新です。もう、10分に1回くらいはハラハラドキドキですね。
撮影裏話としては、ロケ地は本当の刑務所だったようですね。
1858年に建てられたジョリエット刑務所。2002年に閉鎖された本物の刑務所を修復して、撮影に使ったようです。
しかも、この刑務所に出演者、スタッフともに泊まり込んでの撮影ということです。
実際に、この刑務所で生活をしていたんですね。
スタジオではない、本物の刑務所で撮影したからこそ、プリズン・ブレイク全体にある独特の緊張感が出たんでしょうね。
また、脚本は最初に全部が出演者に配られた訳ではなく、一つの1話が終わったら、次の1話というように、出演者も今後の展開がどうなるのか分からなかったそうです。
出演者自体も、「次はどうなるんだ?」とハラハラドキドキだったようですね。
そんなプリズン・ブレイクですが、ただひとつだけ残念だったのは、vol.7とvol.12は1話づつしか入ってないんですよね。
その変わりに、他の海外ドラマの最初の1話が入っているんです。。
だったら、vol.11までにして、一気にプリズン・ブレイクの世界を楽しませて欲しかったですね。。
まぁ、宣伝なんでしょうが。。
シーズン2では、こういったことがないようにしてほしいものです。


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