価値観の違いさ。
海外ドラマ「プリズン・ブレイク(Prison Break)シーズン2」第6話より
「見張っているからな」「香水はエンジェルってやつかい?」の続きです。
ティーバックが家の主婦に使っている香水のことを尋ねると、「昔の恋人を思い出したのね。」と言われてしまいます。
それから、その主婦はティーバッグの昔の恋人について、いろいろと聞きたがりました。
ティーバックも酔っぱらった勢いで、昔の恋人のことを思い出しながら、いろいろと語りだします。
そして、最後にその主婦は「どうして別れたの?その昔の女の人と。(Why did it end with that lady you were talking about?)」と尋ねると、ティーバックは次のように答えました。
Just went our separate ways.「価値観の違いさ」
日本語字幕版でも同じように「価値観の違いさ」と訳されています。
このフレーズは日常生活でもよく使えそうですね。
恋人と別れた時の理由として、よく言いますよね。
今回のフレーズは、直訳すると、「別々の道を行く」といった感じでしょうか。
俗に言う、比喩表現ですね。日本語でも比喩はよく使いますよね。
例えば、「君の笑顔はダイヤモンドのようだね!」と言ったら、「君の笑顔はすごく輝いていて素敵だね!」といった褒め言葉になります。
こんな比喩は僕は言いませんが。。なぜか、こんな例えしか浮かびませんでした(^^;)。。
今回の「別々の道を行く」という比喩表現も、なんらかの「価値観の違いがあった」という意味を含むことは、容易に想像できますね。
オンライン辞書スペースアルクでは「go separate ways」で「別々の道を歩む、別行動を取る、散り散りバラバラになる」とあります。
海外でホームステイ先などで、昔の恋人と別れた理由をホストファミリー達に聞かれたら、うつむきながら渋い顔して、
Just went our separate ways.(価値観の違いだよ。)
とか言ったら、かっこよく決まるかもしれません(笑)。
いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話の勉強になりますね!


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