当サイト管理人Ryo-taです!

はじめまして!当サイトを運営しておりますRyo-ta(リョウタ)と申します。

詳しい自己紹介は管理人プロフィールに譲るとして、僕は海外ドラマが大好きです!

海外ドラマって下手な映画より全然面白く感じます。

あのドキドキ感。ここぞという時で終わってしまい、続きが気になってしょうがない演出(笑)。海外ドラマを見ている時って、なんだかすごく幸せだったりします!

そんな海外ドラマですが、実は英会話の学習に最適だったりします!

なぜなら、海外ドラマで使われている英会話って、ネイティブの人が実際に使っている、まさにリアルな日常英会話だからです。学校で習う形式張った英会話とは違った生きた日常英会話です。

TOEIC(トイック)、TOEFL(トフル)はもちろん、英検や留学、ワーホリ(ワーキングホリデー)、受験対策にも使えます!英語の勉強のためだけなく、外国人とコミュニケーションをとるのにも使えますよね。

大好きな海外ドラマを見ながら英会話も一緒にマスターできたら!どうせなら、好きなことしながら英語を学習したい!

そんな思いで当サイトを作りました。

当サイト「海外ドラマで学ぶ英会話」ができるまでの課程

まず最初に英語音声、日本語字幕で純粋に海外ドラマを楽しみます。

その後、今度は日本語音声、英語字幕でもう一度見ます。その際に、気になったフレーズをピックアップし、当サイトに掲載しています。

という訳で、けっこう手間暇かかっていたりします(^^;)。

君はそんなバカなのか?/「be going to」はすでにある流れの中の未来

海外ドラマ「プリズン・ブレイク(Prison Break)シーズン2」第11話より

元シークレットサービスのポールケラーマンは、サラを拷問し、父親から預かった秘密を吐かせようとしています。

しかし、サラは秘密を吐くそぶりすら見せません。

そして、とうとう、大統領直属のシークレットサービスのビル・キムから電話を受け、「サラを殺せ」と命令されてしまいます。

ポールケラーマンは、サラを殺すことだけはなんとかして避けたいと思い、サラに父親から聞いた秘密を吐くように迫ります。

そして、ポールケラーマンが次のように言いました。

Are you that stupid?

「君はそんなバカなのか?」

Because now you’re going to die!
「今言わなかったら死ぬんだぞ!」

ちょっと下品な言葉ですが、こういった言葉も生きていれば使いますからねー。

「Are you that stupid?」と「that」がついていますが、これは、「マイケルやリンカーンを守るために、父親から聞いた秘密を吐かないなんて、そんなにバカな女なのか」といった気持ちがこもっていますね。

「Because now you’re going to die!」には未来を表す表現として「be going to」が使われていますが、「be going to」にはすでにある流れの中の未来というニュアンスがあります。

今回のシーンだと、サラはさっきからずーと拷問されていて、吐かなければ最終的には殺されてしまいます。

そのような流れの中にある未来といった感じです。流れの中の未来には、「殺される」という結末があるんですね。

未来を表す表現として他に「will」がありますが、「will」には流れが感じられません。

「wii」には名詞で「意志」という意味がありますが、その場で決めた「意志」が感じられる未来を表します。

例えば、友達と部屋でゲームをしている時に家の電話が鳴ったら、「I’ll get it.(僕が電話出るよ)」といった感じです。

ここには流れがありません。その場で電話に出ることを決めています。決めるということは「意志」ですね。

いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話の勉強になりますね!