ごめんなさい、こまかいのがなくて。
海外ドラマ「プリズン・ブレイク(Prison Break)シーズン2」第12話より
シーノートは、無事、妻のケーシーと娘のディディと一緒になれましたが、ディディの体調がすぐれません。
そこで、妻のケーシーは薬局へ行って、ディディの薬を購入することにします。
薬は125ドルもしましたが、逃亡犯とその手助けをした妻なので、保険証や医療補助は使えません。
妻のケーシーは、「現金で払います。(I'll just pay cash.)」と言って100ドル札を2枚渡しました。
そして、次のように言います。
I'm sorry I don't have anything smaller.「ごめんなさい、こまかいのがなくて」
日本語幕版では「小銭がなくて」という日本語訳になっています。
これは、日常生活でもよく言いますよね。
コンビニでちょっとおにぎりとお茶を買おうとしただけなのに、財布の中には1万円札しかなくて、「あっ、ごめんなさい、こまかいのがなくて・・・。」みたいな感じで。
海外では日本よりもクレジットカードが普及しているので、あまり大きな金額を現金で持つことって、それほどないようですね。
現金だと盗まれたら終わりですからね。
だから、小さなお店だと100ドル札を出してもお釣りがなかったり、嫌な顔されたりすることがあります。
今回のフレーズでは、難しい単語は1つも使われていません。
馴染みの単語だけですね。
財布に100ドル札しかなかった場合は、
I'm sorry I don't have anything smaller.(ごめんなさい、こまかいのがなくて/小銭をもってなくて)
と言うと、お店の店員に「おっ、この日本人、英語ができるな!」と思われるかもしれません(笑)。
いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話の勉強になりますね!


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