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それだけが前へ進むための原動力。

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海外ドラマ「プリズン・ブレイク(Prison Break)シーズン2」第16話より

シカゴへ向かう電車の中で、サラは拷問された仕返しとして、元シークレットサービスのポール・ケラーマンの首を絞めて殺そうとしました。

マイケルとリンカーンに止められ、正気に戻り、トイレで1人反省しています。

そこへ、マイケルが現れ、「これでも3週間前は医者だった」と言うサラに対し、「すべて元通りになる。(You can get that back.)なにもかも。(All of it.)そう信じるんだ。(You need to believe that.)」と言ってなぐさめます。

それに対し、サラが「信じてるの?(You believe that?)」と尋ねると、マイケルは「信じることにしている。(I choose to have faith.)俺には信念だけだ。(Because without that, I have nothing.)」と答え、続けてこう言います。

It's the only thing that's keeping me going.

「それだけが前へ進むための原動力」

日本語字幕版では「前へ進む原動力さ」という日本語訳になっています。

なんだか、この一言はかっこいいですね。

夢に向かって突き進んでいる人が言いそうな一言ですね。

難しい単語は1つもありません。すべてなじみの単語のみですね。

直訳するなら「それが、俺を前に進ませ続けている唯一のものだ。」といった感じでしょうか。

ちなみに、「It」は前に出てきている「faith(信じること)」ですね。

「信じることだけが、前へ進むための原動力」ということです。

うーん、かっこいい一言です。ここぞという時に使ってみてはどうでしょう(笑)。

いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話の勉強になりますね!


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