もし立場が逆だったら・・・/仮定法、If I were you 〜

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海外ドラマ「プリズン・ブレイク(Prison Break)シーズン2」第18話より

病気が治らない娘のことを思い自首したシーノートは、マイケルとリンカーンをおびき寄せる作戦に協力せざるを得ない状況にいます。

しかし、マイケルとリンカーンの居場所をつきとめたシークレットサービスは、マホーン捜査官にシーノートはもう不要なので殺すように命令します。

マホーン捜査官は、子供思いのシーノートを殺すことにとまどいを感じています。

そして、シーノートが入っている部屋を訪れ、マイケルとリンカーンの居場所をつきとめたことを伝え、続けて言いずらそうに次のように言いました。

You know, if I were in your situation…

「もし立場が逆だったら・・・」

日本語字幕版では「私が君の立場なら・・・」という日本語訳になっています。

このフレーズは日常生活でもよく使いそうですね。

「俺がお前だったらさぁー」「俺がお前と同じ状況ならさぁー」みたいな感じで。

つまり、「立場が逆だったら」ということですね。

今回の文章は俗に言う仮定法です。

よく出てくるのは、「If I were you, 〜.」です。「もし俺が君なら」という仮定ですね。

当サイトでも過去に何度が出てきています。

スーパーナチュラルで「僕だったら、ナーバスになると思う。」、ロストでは「俺なら従うね。」で出てきています。

If文の動詞が過去形、その後に続く文が助動詞の過去形+動詞の原形なら仮定法です。

例えば、こんな感じです。

If I were you, I’d go to there right now.(俺が君なら、今すぐあそこへ行くね。)

いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話の勉強になりますね!

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