面接なんだ/interviewとskipの意味

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海外ドラマ「スーパーナチュラル(SUPERNATURAL)」第1話より

弟のサムに家に急に訪れた兄のディーン。

どうやら、二人の親父がいなくなってしまったようです。

ディーンはサムに一緒に探しに行こうと言います。

サムはOKしますが、月曜日までに戻ってこなくてはならないと言います。

ディーンが理由を尋ねると、サムがこう言います。

I have an interview.

「面接なんだ」

What, a job interview? Skip it.
「就職するのか?やめとけ」

日本語字幕では「面接だ」「仕事か ほっとけ」という日本語訳になっています。

インタビューという言葉は日本語化されていますが、「面接」という意味もあるんですね。

というか、僕がオーストラリアの語学学校に通っていた時には、「job interview」という表現を使っている人は多かったですね。

ワーキングホリデーで来ている人とかは、アルバイト探しをしますからね。

僕は最初の頃、「えっ、君、インタビューされるの?もしかして、有名人なの??」とか思っていました(笑)。。。

海外で「interview」という言葉が使われた時は、「面接」という意味で使われることが多いですね。

オンライン英語辞典スペースアルクで「interview」の意味を調べてみましょう。

interview
(名詞)
1. 面接、面会、会談
2. インタビュー、記者会見、取材訪問、尋問

(動詞)
1. インタビューする、対談する、面接する、面接を受ける
2. 〜と会見する、〜にインタビューする

「What, a job interview? Skip it.」は、兄のディーンのセリフですが、「Skip it.」という表現は面白いですね。

Skip
(名詞)
1. 軽く飛ぶこと、読み飛ばし、省略
2. スキップ
3. 《金属》鉱石庫からコークスや鉱石を高炉炉頂に運び上げる装置

(動詞)
1. 軽く飛び越す
2. 省く、省略する、飛ばす、抜かす、読み飛ばす、飛ばして進む
3. (授業を)サボる、ずる休みする
4. (学年を)飛び進級する
5. 〜を忘れる

「授業サボっちゃえよ!」と言いたい時は、

Skip a class!

と言えますね。

いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話の勉強になりますね!

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当サイト管理人Ryo-taです!

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