電話相手が話したい人が何らかの理由で留守(不在)の場合のビジネス英語フレーズ

以前、「電話での英語表現で覚えておきたいフレーズ(ビジネス編)」を書きましたが、今度は、電話相手が話したい人が何らかの理由で留守(不在)だった場合のフレーズです。

電話で「◯◯さん、お願いします。」「◯◯さん、いらっしゃいますか?」などと言われて、「◯◯は〜のため不在でございます。」と伝える時の英会話フレーズです。

電話がかかってきて、その電話をとって、相手に

Could I speak to Mr. Kato?(加藤さん、いらっしゃいますか?)

と言われたけど、加藤が席を外している時には

I’m afraid that Mr. Kato is away from his desk right now.(申し訳ございませんが、加藤は現在、席を外しております。)

と答えることができます。

「I’m afraid that」は「I’m sorry that」でもOKです。

「right now」は「現在、今」といった意味です。「now」だけでなく、「right」をつけることで、「まさに今」という意味合いを出せます。

他にも「不在」には、以下のようなシチュエーションがあると思います。

Mr. Kato is currently at lunch.(加藤は現在、お昼に出かけています。)

Mr. Kato is in a meeting.(加藤はミーティング中でございます。)

Mr. Kato is on another line.(加藤は他の電話に出ています。)

Mr. Kato is gone for the day.(加藤はすでに帰宅しております。)

この後、

Would you like to leave a message?(メッセージをお伝えますか?)

と尋ねれば、相手は加藤にメッセージを残すことができます。

また、電話相手が

Could I leave a message for Mr. Kato?(加藤さんにメッセージを伝えて頂けますか?)

と言ってきたら、

Sure. Could I get your name and number please(もちろんです。お名前と電話番号を教えて頂けますか?)

と答えることができます。

ちなみに、電話には会社内の人からかかってくる「内線」と会社外の人からかかってくる「外線」がありますが、「内線」は「Internal Call」、「外線」は「External Call」と言います。