当サイト管理人Ryo-taです!

はじめまして!当サイトを運営しておりますRyo-ta(リョウタ)と申します。

詳しい自己紹介は管理人プロフィールに譲るとして、僕は海外ドラマが大好きです!

海外ドラマって下手な映画より全然面白く感じます。

あのドキドキ感。ここぞという時で終わってしまい、続きが気になってしょうがない演出(笑)。海外ドラマを見ている時って、なんだかすごく幸せだったりします!

そんな海外ドラマですが、実は英会話の学習に最適だったりします!

なぜなら、海外ドラマで使われている英会話って、ネイティブの人が実際に使っている、まさにリアルな日常英会話だからです。学校で習う形式張った英会話とは違った生きた日常英会話です。

TOEIC(トイック)、TOEFL(トフル)はもちろん、英検や留学、ワーホリ(ワーキングホリデー)、受験対策にも使えます!英語の勉強のためだけなく、外国人とコミュニケーションをとるのにも使えますよね。

大好きな海外ドラマを見ながら英会話も一緒にマスターできたら!どうせなら、好きなことしながら英語を学習したい!

そんな思いで当サイトを作りました。

当サイト「海外ドラマで学ぶ英会話」ができるまでの課程

まず最初に英語音声、日本語字幕で純粋に海外ドラマを楽しみます。

その後、今度は日本語音声、英語字幕でもう一度見ます。その際に、気になったフレーズをピックアップし、当サイトに掲載しています。

という訳で、けっこう手間暇かかっていたりします(^^;)。

二日酔いの方はもう大丈夫?/under the weatherの意味

海外ドラマ「THE OC」第12話より

キルスティンは昨日の感謝祭(Thanksgiving Day)に飲み過ぎて体調が優れません。

しかし、今日は友達とヨガの約束をしています。

ヨガスタジオに遅れて到着すると、主婦友達がすでに着替え終わっています。

キルスティン:
「間に合ったわ(Hey, guys)」

主婦友達 A:
「キルスティン、来たのね。(Kirsten. You made it.)」

主婦友達 B:
「具合はどうなの?(How are you feeling, sweetie?)」

そして、主婦友達 Cが次のように尋ねます。

Julie told us you were “under the weather” at Thanksgiving.

「ジュリーから聞いたわぁ。二日酔いの方はもう大丈夫?」

日本語字幕版では「ジュリーが二日酔いだって」という日本語になっています。

「二日酔い」って日常生活でもよく使いますよね。

僕も語学学校に行っていた時に、前の日に飲み過ぎた時には先生に「具合悪そうね。どうしたの?」とよく聞かれました。

そんな時はいつも「hungover.」とか「I have a hungover.」と答えていました。

今回の「under the weather」というフレーズも「二日酔い」という意味になるんですね。

でも、なんで「二日酔い」が「under the weather」という表現になるんでしょう?

調べてみると・・・、

【船に乗っていたら急に悪天候になった】
   ↓
【海が荒れる】
   ↓
【船が揺れる】
   ↓
【船酔いして気分が悪くなる】

という語源で「under the weather」が「二日酔い」という意味になるそうです。

「船酔い」から「二日酔い」なんですね。

今後は「hungover」じゃなくて、「under the weather」を使ってみたいと思います。

ネイティブが聞いたら「なんでそんな表現知ってるの?」と思うかもしれませんね。

いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話・英語学習の勉強になりますね!