当サイト管理人Ryo-taです!

はじめまして!当サイトを運営しておりますRyo-ta(リョウタ)と申します。

詳しい自己紹介は管理人プロフィールに譲るとして、僕は海外ドラマが大好きです!

海外ドラマって下手な映画より全然面白く感じます。

あのドキドキ感。ここぞという時で終わってしまい、続きが気になってしょうがない演出(笑)。海外ドラマを見ている時って、なんだかすごく幸せだったりします!

そんな海外ドラマですが、実は英会話の学習に最適だったりします!

なぜなら、海外ドラマで使われている英会話って、ネイティブの人が実際に使っている、まさにリアルな日常英会話だからです。学校で習う形式張った英会話とは違った生きた日常英会話です。

TOEIC(トイック)、TOEFL(トフル)はもちろん、英検や留学、ワーホリ(ワーキングホリデー)、受験対策にも使えます!英語の勉強のためだけなく、外国人とコミュニケーションをとるのにも使えますよね。

大好きな海外ドラマを見ながら英会話も一緒にマスターできたら!どうせなら、好きなことしながら英語を学習したい!

そんな思いで当サイトを作りました。

当サイト「海外ドラマで学ぶ英会話」ができるまでの課程

まず最初に英語音声、日本語字幕で純粋に海外ドラマを楽しみます。

その後、今度は日本語音声、英語字幕でもう一度見ます。その際に、気になったフレーズをピックアップし、当サイトに掲載しています。

という訳で、けっこう手間暇かかっていたりします(^^;)。

はい、どうぞ/「Here you go.」の意味

海外ドラマ「THE OC」第15話より

ライアンやマリッサ達は、オリヴァーのコネでロックバンド「Rooney(ルーニー)」のライブにやってきました。

オリヴァーは「Rooney(ルーニー)」のメンバーと仲が良いらしく、みんなは控え室にも入れました。

控え室でセスとアンナが話しているところへオリヴァーがやってきました。

そして、次のひと言を言いながらバックステージパスを2人に渡します。

Here you go.

「はい、どうぞ」

日本語字幕版では「これを」という日本語訳になっています。

このフレーズは覚えておくと、日常生活の至るところで使えますね。

何かを手に持ちながら、それを相手に手渡す時に使える表現です。

たとえば、あなたが彼氏を家に呼んで料理をもてなすとします。

愛情を込めて作った料理をお皿にきれいに盛りつけて、彼氏が待っているリビングへと料理を持っていきます。

そして、彼の前に料理を差し出しながら、

Here you go.(はい、どうぞ)

と言うことができます。

僕はホームステイをしている時に、ホストマザーから言われたことがありますね。

お腹をすかしながらキッチンテーブルに座って夜ごはんを待っていると、ホストマザーが山盛りのパスタを手に持ちながら、僕に

Here you go.(はい、どうぞ)

と笑顔で料理を手渡してくれたのを思い出しました。

あの頃は毎日が楽しかったなぁー。

というわけで、何かを手渡す時は、

Here you go.

と言いましょう。

いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話・英語学習の勉強になりますね!