当サイト管理人Ryo-taです!

はじめまして!当サイトを運営しておりますRyo-ta(リョウタ)と申します。

詳しい自己紹介は管理人プロフィールに譲るとして、僕は海外ドラマが大好きです!

海外ドラマって下手な映画より全然面白く感じます。

あのドキドキ感。ここぞという時で終わってしまい、続きが気になってしょうがない演出(笑)。海外ドラマを見ている時って、なんだかすごく幸せだったりします!

そんな海外ドラマですが、実は英会話の学習に最適だったりします!

なぜなら、海外ドラマで使われている英会話って、ネイティブの人が実際に使っている、まさにリアルな日常英会話だからです。学校で習う形式張った英会話とは違った生きた日常英会話です。

TOEIC(トイック)、TOEFL(トフル)はもちろん、英検や留学、ワーホリ(ワーキングホリデー)、受験対策にも使えます!英語の勉強のためだけなく、外国人とコミュニケーションをとるのにも使えますよね。

大好きな海外ドラマを見ながら英会話も一緒にマスターできたら!どうせなら、好きなことしながら英語を学習したい!

そんな思いで当サイトを作りました。

当サイト「海外ドラマで学ぶ英会話」ができるまでの課程

まず最初に英語音声、日本語字幕で純粋に海外ドラマを楽しみます。

その後、今度は日本語音声、英語字幕でもう一度見ます。その際に、気になったフレーズをピックアップし、当サイトに掲載しています。

という訳で、けっこう手間暇かかっていたりします(^^;)。

マンネリになっちゃう/get boringの意味

海外ドラマ「THE OC」第17話より

セスはアンナと付き合っているのに、ちょっとした意見の違いやケンカすらないことを気にしています。

そこで、アンナにいつもと違うことをすることを提案します。

セス:
「僕らはもっと違うことに目を向けなきゃあ。(I think we’re past that.)ルークのジェットスキーを借りるのはどうかな?(Why don’t we take Luke’s Sea-Doo out for a spin?)これからは、ヨット以外のウォータースポーツにも挑戦したい。(I’m looking to branch out into different water sports.)」

アンナ:
「じゃぁ、そうしましょう。(Okay. I’ll support that.)」

セス:
「でも、イヤなら文句言っていいんだよ。(Good. If not, we can argue about it.)」

アンナ:
「セスの言うとおり。(No, I think it’s good.)確かに変化がないと。(It’s important that we change things up.)」

アンナは続けて次のように言います。

We don’t want to get boring.

「マンネリになっちゃう。」

恋人達の永遠の課題の1つに「マンネリ」がありますね。

「マンネリ」をいかに打破するかが、長持ちのコツといってもいいでしょう。

「boring」は形容詞で「退屈な、つまらない、うんざりする」といった意味です。

「get boring」で「退屈する、うんざりする」といった意味になります。

「退屈する」=「マンネリする」という流れは自然と発想できると思います。

今回のフレーズを直訳すると「私たちはマンネリしたくない」という感じでしょう。

「マンネリはイヤ」「マンネリを避けたい」といったことを彼氏にアピールする時には、

We don’t want to get boring.

と言ってやりましょう。彼氏はおそらくドキッとして冷や汗をかくことでしょう。。。

それと、以前「私たちってマンネリ?」ってフレーズが出てきましたね。

英語で何というか覚えていますか?

私たちってマンネリ?

いやぁー、それにしても、どうすればマンネリ化を避けることができるのでしょうか?

何か良い方法があったら、教えて下さい(笑)。。

いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話・英語学習の勉強になりますね!