当サイト管理人Ryo-taです!

はじめまして!当サイトを運営しておりますRyo-ta(リョウタ)と申します。

詳しい自己紹介は管理人プロフィールに譲るとして、僕は海外ドラマが大好きです!

海外ドラマって下手な映画より全然面白く感じます。

あのドキドキ感。ここぞという時で終わってしまい、続きが気になってしょうがない演出(笑)。海外ドラマを見ている時って、なんだかすごく幸せだったりします!

そんな海外ドラマですが、実は英会話の学習に最適だったりします!

なぜなら、海外ドラマで使われている英会話って、ネイティブの人が実際に使っている、まさにリアルな日常英会話だからです。学校で習う形式張った英会話とは違った生きた日常英会話です。

TOEIC(トイック)、TOEFL(トフル)はもちろん、英検や留学、ワーホリ(ワーキングホリデー)、受験対策にも使えます!英語の勉強のためだけなく、外国人とコミュニケーションをとるのにも使えますよね。

大好きな海外ドラマを見ながら英会話も一緒にマスターできたら!どうせなら、好きなことしながら英語を学習したい!

そんな思いで当サイトを作りました。

当サイト「海外ドラマで学ぶ英会話」ができるまでの課程

まず最初に英語音声、日本語字幕で純粋に海外ドラマを楽しみます。

その後、今度は日本語音声、英語字幕でもう一度見ます。その際に、気になったフレーズをピックアップし、当サイトに掲載しています。

という訳で、けっこう手間暇かかっていたりします(^^;)。

弁護士として来たの/attorney、representの意味

海外ドラマ「プリズン・ブレイク(Prison Break)」第4話より

リンカーンの面会に来たのは、、リンカーンの昔の恋人、そして、弟のマイケルの弁護人でもあったベロニカ。

リンカーンはビックリし、「なんでここに?」とベロニカに尋ねます。

ベロニカにこう答えました。

I’m your attorney.

「弁護士として来たの」

I’m representing you now.
「私があなたの代理人」

日本語字幕では「弁護士として来たの。あなたを弁護する。」という日本語訳になっています。

まずは、オンライン英語辞典スペースアルクで「attorney」の意味を確認してみましょう。

attorney
(名詞)
1. 〈米〉法律家、弁護士 ※【略】at. / att. / atty.
2. 法定代理人 ※法的手続きの代理人

「弁護士」と言えば、「lawyer」という英単語が僕の場合、まず最初に思い浮かびましたが、アメリカでは「attorney」とも言うんですね。

次に「represent」の意味です。

represent
(動詞)
1. 〜を表す、描く、描写する、意味する、象徴する、示す
2. 〜の代理人になる、〜の代理をする[務める]、〜を代表する、名代を務める
3. 〜だと説明する
4. 〜に相当する
5. はっきりと述べる、断言する、明言する、主張する
6.(舞台で)〜を上演する、(劇などで)〜の役を演ずる

「represent」には、けっこう様々な意味がありますね。話の流れや状況によって読み取ることが必要になりそうですね。

いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話の勉強になりますね!