当サイト管理人Ryo-taです!

はじめまして!当サイトを運営しておりますRyo-ta(リョウタ)と申します。

詳しい自己紹介は管理人プロフィールに譲るとして、僕は海外ドラマが大好きです!

海外ドラマって下手な映画より全然面白く感じます。

あのドキドキ感。ここぞという時で終わってしまい、続きが気になってしょうがない演出(笑)。海外ドラマを見ている時って、なんだかすごく幸せだったりします!

そんな海外ドラマですが、実は英会話の学習に最適だったりします!

なぜなら、海外ドラマで使われている英会話って、ネイティブの人が実際に使っている、まさにリアルな日常英会話だからです。学校で習う形式張った英会話とは違った生きた日常英会話です。

TOEIC(トイック)、TOEFL(トフル)はもちろん、英検や留学、ワーホリ(ワーキングホリデー)、受験対策にも使えます!英語の勉強のためだけなく、外国人とコミュニケーションをとるのにも使えますよね。

大好きな海外ドラマを見ながら英会話も一緒にマスターできたら!どうせなら、好きなことしながら英語を学習したい!

そんな思いで当サイトを作りました。

当サイト「海外ドラマで学ぶ英会話」ができるまでの課程

まず最初に英語音声、日本語字幕で純粋に海外ドラマを楽しみます。

その後、今度は日本語音声、英語字幕でもう一度見ます。その際に、気になったフレーズをピックアップし、当サイトに掲載しています。

という訳で、けっこう手間暇かかっていたりします(^^;)。

分からないの/「I don’t get it.」の意味

海外ドラマ「プリズン・ブレイク(Prison Break)」第8話より

医務室で医師のサラがマイケルの診断書を見ています。

どうやら、サラはマイケルのことを男として気になっていると同時に、マイケルが強盗を犯すような人とは思えず、強盗したのは、何か理由があるんじゃないかと疑っているようです。

そこへ、同僚が来て、マイケルの診断書をじっくりと見ているサラに「このストーカー」とからかいながら言います。

サラはその冗談を軽くかわし、そして同僚に言ったセリフ。

I don’t get it.

「分からないの」

日本語字幕では「謎なの」という日本語訳になっています。

こういう場面では、「get」はよく使われますね。

「分からない」という日本語訳だけを見ると、日本人なら「I don’t know.」という英語表現が浮かぶ人が多いと思います。

しかし、この場合は、「理由が分からない」という意味で使われています。

「理由がゲットできない」から「理由が分からない」、そして、「分からないの」という日本語訳になったんですね。

僕がオーストラリアの語学学校に通っていた時に、先生に「分からないことが分かるようになった時にはどんなフレーズを使うの?」と聞いたら、語学学校の先生は「そういう時は、I got it.と言うのよ。」と言いました。

I got it.

ニュアンスとしては、「(今まで)分からなかったことがゲットできた。」から「分かった。」ですね。

いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話の勉強になりますね!