約束は守る/dealの意味
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海外ドラマ「LOST(ロスト)シーズン2」第24話より
「他の者たち」に捕まったマイケルは、ウォルトを返して欲しかったらジャックとケイト、ソーヤー、ハーリーを連れてこいという取引をしました。
4人を騙して「他の者たち」の所へ連れてきたマイケルは、無事、ウォルトと船を手に入れることができました。
そして最後にマイケルは、その場を仕切っていたヘンリーに「仲間には手を出さないという約束だ」と言うと、ヘンリーは次のように答えます。
A deal's a deal.「約束は守る」
なんだか、この表現は面白いですね。同じ単語は2回も出てきます。
A deal is a deal.
「is」を短縮しないで書くと、左右対称で面白ですね。
オンライン英語辞書スペースアルクで「deal」の意味をチェックしてみましょう。
deal
(名詞)
1. 取引、取り決め、契約、協定
[例]
It's a deal.
いいとも。/商談成立だな。/それで結構です。
OK. That's a deal.
よし取引成立だ。
2.〈話〉掘り出し物、バーゲン品 ※通例複数形の deals
3.〔経済または社会の〕政策 ※通例 Deal
4. 裏[不正]取引、秘密協定
5.〈話〉もてなし、待遇
6.《トランプ》ディール、〔札を〕配ること、〔配られた〕手札、〔札を配る〕順番
7.〔不特定の〕量、程度 ※【用法】good や great などの語が前に来ることが多い。
dealには動詞もあるのですが、ここでは省略しますね。
今回のフレーズを直訳すると、「取引は取引だ。」といった感じでしょうか。
「取引は取引だから、約束は守るよ。」といったニュアンスでしょう。
「deal」は、ギャング映画やマフィア映画など、取引をする場面ではよく出てくる単語ですね。
いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話の勉強になりますね!






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