当サイト管理人Ryo-taです!

はじめまして!当サイトを運営しておりますRyo-ta(リョウタ)と申します。

詳しい自己紹介は管理人プロフィールに譲るとして、僕は海外ドラマが大好きです!

海外ドラマって下手な映画より全然面白く感じます。

あのドキドキ感。ここぞという時で終わってしまい、続きが気になってしょうがない演出(笑)。海外ドラマを見ている時って、なんだかすごく幸せだったりします!

そんな海外ドラマですが、実は英会話の学習に最適だったりします!

なぜなら、海外ドラマで使われている英会話って、ネイティブの人が実際に使っている、まさにリアルな日常英会話だからです。学校で習う形式張った英会話とは違った生きた日常英会話です。

TOEIC(トイック)、TOEFL(トフル)はもちろん、英検や留学、ワーホリ(ワーキングホリデー)、受験対策にも使えます!英語の勉強のためだけなく、外国人とコミュニケーションをとるのにも使えますよね。

大好きな海外ドラマを見ながら英会話も一緒にマスターできたら!どうせなら、好きなことしながら英語を学習したい!

そんな思いで当サイトを作りました。

当サイト「海外ドラマで学ぶ英会話」ができるまでの課程

まず最初に英語音声、日本語字幕で純粋に海外ドラマを楽しみます。

その後、今度は日本語音声、英語字幕でもう一度見ます。その際に、気になったフレーズをピックアップし、当サイトに掲載しています。

という訳で、けっこう手間暇かかっていたりします(^^;)。

これって、ブーティーコール?/「booty call」の意味

海外ドラマ「THE OC」第20話より

前回の『あぁ〜 驚いたわ/感嘆文の「What 〜」「What a 〜」』の続きです。

セスのおじいさんであり大富豪のケイレブがマリッサの母親のジュリーの家にやってきました。

手には花束を持っています。

ジュリーは夫のジミーと離婚した後、お金目当てでケイレブと付き合っていましたが、2人はすでに別れています。

久しぶりの再会です。

ジュリー:
「あぁ〜、驚いたわ(What a surprise.)」

ケイレブ:
「嬉しい驚き?(A welcome one, I hope.)」

ジュリー:
「さぁ、場合によるわ。(Well, that depends.)それ、私に?(You’ve brought flowers?)」

ケイレブがジュリーに花束を手渡す。

ジュリー:
「ありがとう。きれいね。(Thank you. They’re beautiful.)」

ケイレブ:
「会いたかった。(I missed you.)」

ジュリー:
「私もよ。(I’ve missed you too.)」

ケイレブ:
「なぁ、君も私も始終ベタベタするのは好きじゃないが、世の中への責任を果たしながら付き合う方法はきっとある。」

ジュリー:
「あまり素敵とは言えないわね。(Well, isn’t this romantic.)」

ケイレブ:
「こんな風に決めたらどうかな?(We should be able to come to some arrangement…)お互いが望む時にだけ会うんだ。(… where we both get from a relationship what we want.)」

このケイレブの言葉を聞いて、ジュリーは怒った顔をしながら次のように言います。

Is this a booty call?

「これって、ブーティーコール?」

日本語字幕版では「”ブーティーコール”?」という日本語になっています。

「ブーティーコール」って何でしょうか?

あまり聞かない言葉ですね。

でも、今回のシーンの話の流れで、大人なアナタなら、ある程度は「ブーティーコール」の意味は想像つくでしょう(笑)

想像つかないなら、あなたはまだまだコドモなのかもしれません(爆)

はっきり言ってしまいますね。。。

「ブーティーコール」とは、「セックスだけが目的でする誘いの電話」のことです。

いますよねー、こういう男。。

エッチしたい時しか、連絡してこない男。。。最低です。。

えっ!?僕・・・?

僕は・・・・・・・・

ごめんなさい。。そういう時もあったかも・・・(爆)

「私の身体だけが目的なの?」なんて怒られちゃったりして。。。

さて・・・、冗談はさておき、英語の勉強をしましょう! ←

「booty」という名詞は「戦利品/略奪品」という意味の単語ですが、俗語として「女性の体/セックス」という意味もあります。

「call」は「電話」ですね。

それにしても、ケイレブは高齢なのにやりますね(笑)

でも、ジュリーはカンカンに怒って、花束をケイレブに投げ返してしまいましたが。。

ケイレブは「ブーティーコール」の意味が分からなかったみたいですね。

そんなケイレブを見て、ジュリーは次のようにまくし立てました。

「夜になると予告もなく現れて、優しい言葉もなぐさめの言葉も何もなし。都合のいい女だと思わないで!私がセックスに飢えていると思ったら大間違い!」

世の中の男性のみなさん、気を付けましょう!

そう、あなたのことです!(爆)

女性はこんな経験をしたら、「それってブーティーコール??」と怒鳴りつけてやりましょう!