当サイト管理人Ryo-taです!

はじめまして!当サイトを運営しておりますRyo-ta(リョウタ)と申します。

詳しい自己紹介は管理人プロフィールに譲るとして、僕は海外ドラマが大好きです!

海外ドラマって下手な映画より全然面白く感じます。

あのドキドキ感。ここぞという時で終わってしまい、続きが気になってしょうがない演出(笑)。海外ドラマを見ている時って、なんだかすごく幸せだったりします!

そんな海外ドラマですが、実は英会話の学習に最適だったりします!

なぜなら、海外ドラマで使われている英会話って、ネイティブの人が実際に使っている、まさにリアルな日常英会話だからです。学校で習う形式張った英会話とは違った生きた日常英会話です。

TOEIC(トイック)、TOEFL(トフル)はもちろん、英検や留学、ワーホリ(ワーキングホリデー)、受験対策にも使えます!英語の勉強のためだけなく、外国人とコミュニケーションをとるのにも使えますよね。

大好きな海外ドラマを見ながら英会話も一緒にマスターできたら!どうせなら、好きなことしながら英語を学習したい!

そんな思いで当サイトを作りました。

当サイト「海外ドラマで学ぶ英会話」ができるまでの課程

まず最初に英語音声、日本語字幕で純粋に海外ドラマを楽しみます。

その後、今度は日本語音声、英語字幕でもう一度見ます。その際に、気になったフレーズをピックアップし、当サイトに掲載しています。

という訳で、けっこう手間暇かかっていたりします(^^;)。

逃げよう/短縮形gotta、gonna、wannaの詳しい説明

海外ドラマ「プリズン・ブレイク(Prison Break)シーズン2」第1話より

刑務所を脱獄したメンバーは、なんとか逃げ切り、マイケルが用意した洋服を取りに行くために、とある墓地に来ました。

土の中の隠していておいた洋服を取り出し、それぞれ、囚人服から私服に着替えます。

そこへ、黒塗りの大型車が来ました。FBIです。

それに気づいたスクレはこう言いました。

We gotta roll.

「逃げよう」

日本人が比較的苦手している短縮形「gotta」ですね。

映画や実生活でも、非常によく使われる短縮形ですね。

よく使われる短縮形としては、この他にも「gonna」や「wanna」がありますね。

3つの短縮形を簡単に整理してみましょう。

gotta
「(have) got to」または「got a」の短縮形。
後ろが動詞なら「(have) got to」、後ろが名詞なら「got a」の短縮形。
発音は、あえて日本語で書くなら「ガラ」といった感じでしょうか。
意味は、「〜しなくちゃ」。
[例]
I gotta go.
(行かなくちゃ。)

We gotta get out of here.
(ここを出なくちゃ。)

gottaの説明としては、このYouTubeの動画がいいかもしれません!

この人、英語の先生なんでしょうか?日本語もうまいですね!

gonna
「going to」の短縮形。
発音は、あえて日本語で書くなら「ガナ」といった感じでしょうか。
意味は、「〜する予定」。
「be going to」が「be gonna」と短縮されている訳ですが、I gonna do it.(それやっとくよ)とbe動詞が省略される場合もありますね。
[例]
I’m gonna go to Hawaii.
(ハワイに行くんだ。)

When are you gonna be back?
(いつ帰ってくるの?)

「gonna」についても、YouTubeで説明してくれています!
こういったYouTubeの使い方は、多くの人の役に立っていいですね。

wanna
「want to」の短縮形。
発音は、あえて日本語で書くなら「ワナ」といった感じでしょうか。
意味は、「〜したい」。
[例]
I wanna do it.
(それがしたい。)

I wanna see that movie.
(あの映画が観たい。)

この英語の先生らしき人が、「wanna」の説明もしてくれています!
途中で「go + 動詞 + ing」の説明に変わっていますが。。
それにしても、BGMは必要ないと思うのは僕だけでしょうか。。。

日本語では、当たり前のように使っている短縮形ですが、英語になると、すごく見慣れない言い回しに感じてしまいますね。

でも、本当によく使われるので、マスターしたい表現です!

いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話の勉強になりますね!